電力計を購入して3ヶ月あまり実際の使用電力を測定してきた。
毎日の充電量を毎日の走行距離で割った値を記録。
わかったこと
・冷房より暖房が電費上きびしい。
・充電制御の精度が悪い(みたい)
ほぼ同じ走行ルートでも10%以上ばらつく。
走行距離計、電力系の精度は十分。
・実用的には120~180W/km。
・なんとなく充電の効率が90%を切っている印象。
(下記のデータ以外ほとんど根拠はないが)
縦軸km/(kWH)、横軸日付(基本一日単位)
スタート(9月8日)時は、暑くて冷房常用
12月に入って朝方ー5度も。暖房を時々使用。
10月あたりは冷暖房共使用せず。
それにしても最近の寒さでは運転していて手がかじかむ。
暖房を入れても弱々しい・・・
従って、たいそう着込んで運転をするしかない。
ガソリン車と全く違った発想の暖房システムを考えないといけない。
最近、オートバイの発想に近い電気自動車が考えれている。
各社のものを見てみたがほとんどがエアコンシスエムは装備されていない。
場合によっては厳しい使い方になると思われて仕方がない。
ここ9ヶ月EVに乗ってみての結論、それなりに装備が必要。
・夏の冷房は、(関東では)必須。
走行時は風がはいるが、停止時はファンのみでは耐え切れない。
来ているものを脱ぐわけにはいかない。
・冬の暖房は、まだ我慢はできる。それなりに覚悟して着込めば良い。
ただし、まどの曇はいかんともしがたい。



























