2012.03.23
電気自動車について思うことがある。
昨年のモーターショーでどこかの自動車会社が電気自動車のバッテリのアッセブリーを展示していた。
とてつもなくでかくて重い。
日産リーフで300kgもある由。
ここまで無理をしても、高々150km程度の走行距離。
残念ながら、現在の技術では、ガソリン自動車と同じパフォーマンスを要求するのは無理である。
現状のバッテリ技術を考えると無理をせず近距離に徹するべきと思う。
ひたすら近距離コミュータを志向して、バッテリを小さく、車重を軽くした車で
市場を拡大し、バッテリ技術の進展を待つべきと考える。
バッテリを小さくすると大幅に価格を安くできるはずである。
小さく軽く安い車が当面の電気自動車の生きる道と思う。
自分の判断を正当化するつもりは必ずしもないが、軽自動車でセカンドカーというのが
電気自動車の当面のあるべき姿ではないだろうか・・・・・
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