2012.03.12
電気自動車の充電環境は結構シリアスな問題である(と思う)
i-MiEV Mの場合、三つの充電方式がある。
1)100V →オプション0円(200Vと入れ替え)
充電時間;14時間
2)200V →標準装備
充電時間;4.5時間
3)急速充電→オプション;5.25万円(ただし補助金が2万円つくので実質3.25万円)
充電時間;15分。
Gタイプの場合は、16kW・Hで30分
Mタイプの場合は、10.5kW・Hで15分
計算が合わない。
理由はバッテリの種類(メーカ)違いのようである。
いずれにしろ、ガソリンと比べて大幅に長い。
充電スタンドというビジネスは成立するのだろうか?と余計な心配をする。
15分間隔で一日中フル回転しても、96台の充電。
電気代は10kW・Hで約200円。
これを300円で売るとして、3万円/日の売り上げ。
無人店舗化でもすればペイするかもしれない・・・・
でも大半のユーザは安い自宅充電にするだろうから、
電気自動車時代は、(ガソリン)スタンド業界にとっては受難の時代かもしれない。
急速充電装置は、遠出もしないので、通常の使い方では不要と考えたが、あまりにもディーラさんがしつこく勧める。今思うと、在庫品の仕様だったかもしれない。
聞けば三菱のディーラで無料で急速充電器を利用できるとのこと。緊急時のことを考えて、発注した。
次に通常充電の方法。
普通、各家庭では200Vの充電コンセントはなかなか利用しづらいので、どこでも充電を考えると100Vを選びたかったが、14時間はいかにも充電時間が長すぎる。
やむなく200Vを選択した。
200Vとなると自宅に屋外のコンセントがない!
電気屋さんに工事の見積もりを取った。
工事費を込めて、43575円なり。
(コンセントが3500円というのは結構すごい)
ガソリンなら300L購入でき、3000kmくらいは走れそうだ・・・
ぶつぶつ・・・・・
と考えていたら、ディーラさんが工事費を持ってくれるという情報。
ラッキー。
契約もすべて終わった後の先方からのオファー。
なんとも、人のよいディーラさんで感動した。
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