2012年3月29日木曜日

i-MiEVが納車されました。

2012.03.29

待ちにまったi-MiEV-Mの納車。

今まで買った車の中で一番説明に時間がかかった。

かみさんのご要望で赤にしたが、現物を前にするといささか派手。
でもあとのまつり。

花束をもらって記念撮影。
なんだか恥ずかしい。

時間がないので、試運転はその辺を一回り15km。

急速充電器での充電は80%Maxで渡された。
メータ表示の残航続距離は80kmあまり。

なるべくブレーキを使わないエコランで15km走行したが
残航続距離は71km。

想像以上に走れそう。(一人乗車のせいか・・)

セカンドカーとして買ったが、実際はファーストカー的な使い方が予感さる。

200Vで満充電を行うと110kmまで航続距離表示が伸びた。
エアコンを入れると即ー20%の表示になる。

エアコンをいかに使わないかが鍵のよう。



気がつけば庭の水仙が今年も咲いた。


この水仙は、背丈が低く、みんなで同じ方向に向いていてなんとなくかわいい・・・

ディーラでの納車式。本当は花束もある。


早速200Vで満充電。


これが充電器。結構重くて、コンセントだけでぶら下がる。
さすがにまずいらしくて吊り下げようの紐が付属。


斜め後ろから。




2012年3月25日日曜日

電気自動車のメリット・・

12.03.25

現在、’08年式スバルアウトバック2.5XTを使っている。

週日はカミさんが近所の移動に使っている。
今年は特に寒くて、燃費5km/L程度に下がることもある。
おそらく毎日暖機が終わるころエンジンを止めるような使い方。

週末は、レジャーで100km以上のドライブが入る。
コンスタントに10km/L以上の燃費をマークする。

ガソリンエンジンは、エンジンを早く温める目的で、強烈にガソリンを噴射するのである。

電気自動車はその必要がない。(寒いのをがまんすれば)

まさに近距離の使い方にうってつけである。

少しエコノミー計算。(今のアウトバック1台体制 vs iMiEV追加体制)

かみさんは800km/月程度運転する。
5km/Lとすると、160L/月のガソリンが必要。
150円/Lとすると24000円/月

一方IMIEVの場合は、ネットでしらべると大体7km/kWHの電費。
25円/KWHとすると約2900円/月

その差は、21100円/月

車両が実質200万円とすると100ヶ月程度の償却期間。

まあ、とんでもなく、不合理なはなしでもないと納得させている。
ただし、i-MiEVは8万kmも走らなければいけないが。

これは我が家のエネルギーセキュリティ対策でもある

安全にはコストがかかるのである。

2012年3月23日金曜日

電気自動車で思うこと。

2012.03.23

電気自動車について思うことがある。

昨年のモーターショーでどこかの自動車会社が電気自動車のバッテリのアッセブリーを展示していた。
とてつもなくでかくて重い。

日産リーフで300kgもある由。

ここまで無理をしても、高々150km程度の走行距離。

残念ながら、現在の技術では、ガソリン自動車と同じパフォーマンスを要求するのは無理である。

現状のバッテリ技術を考えると無理をせず近距離に徹するべきと思う。

ひたすら近距離コミュータを志向して、バッテリを小さく、車重を軽くした車で
市場を拡大し、バッテリ技術の進展を待つべきと考える。

バッテリを小さくすると大幅に価格を安くできるはずである。

小さく軽く安い車が当面の電気自動車の生きる道と思う。

自分の判断を正当化するつもりは必ずしもないが、軽自動車でセカンドカーというのが
電気自動車の当面のあるべき姿ではないだろうか・・・・・

2012年3月19日月曜日

i-MiEV用電源工事をしてもらいました。

120319

近所の電気屋さんにお願いして、駐車場側に屋外の200V電源を工事してもらった。

工事内容
1)屋内に200Vブレーカ追加
200Vは、すでにエアコン用で導入済み。
引き込みがなされていないと工事費がケースバイケースだが5万円ほど必要とか。

2)屋外にコンセントボックス装着

3)例により壁に穴を開けて配線工事

以上一式1.5時間の作業代込み、消費税込みで42500円なり。
配線の長さでも工事費が変わる由。
この費用は三菱自動車さんに負担していただくので領収書は大事にとっておく。


東電との契約は変更必要なし。

でも、肝心の自動車の納車はまだ・・・・




工事のおじさん。



屋内のブレーカ。左に新しいのを追加。

この向こうにブレーカがある。



屋外のコンセント。下からプラグをさす。

ふたがつくようになっている。



盗電防止のため(?)と雨対策のため鍵をかけられるBOX設置。

2012年3月12日月曜日

i-MiEVの電源について

2012.03.12

電気自動車の充電環境は結構シリアスな問題である(と思う)

i-MiEV Mの場合、三つの充電方式がある。
1)100V →オプション0円(200Vと入れ替え)
充電時間;14時間
2)200V →標準装備
充電時間;4.5時間
3)急速充電→オプション;5.25万円(ただし補助金が2万円つくので実質3.25万円)
充電時間;15分。
  Gタイプの場合は、16kW・Hで30分
Mタイプの場合は、10.5kW・Hで15分
計算が合わない。
理由はバッテリの種類(メーカ)違いのようである。

いずれにしろ、ガソリンと比べて大幅に長い。

充電スタンドというビジネスは成立するのだろうか?と余計な心配をする。

15分間隔で一日中フル回転しても、96台の充電。
電気代は10kW・Hで約200円。
これを300円で売るとして、3万円/日の売り上げ。
無人店舗化でもすればペイするかもしれない・・・・

でも大半のユーザは安い自宅充電にするだろうから、
電気自動車時代は、(ガソリン)スタンド業界にとっては受難の時代かもしれない。

急速充電装置は、遠出もしないので、通常の使い方では不要と考えたが、あまりにもディーラさんがしつこく勧める。今思うと、在庫品の仕様だったかもしれない。
聞けば三菱のディーラで無料で急速充電器を利用できるとのこと。緊急時のことを考えて、発注した。

次に通常充電の方法。
普通、各家庭では200Vの充電コンセントはなかなか利用しづらいので、どこでも充電を考えると100Vを選びたかったが、14時間はいかにも充電時間が長すぎる。
やむなく200Vを選択した。

200Vとなると自宅に屋外のコンセントがない!

電気屋さんに工事の見積もりを取った。

工事費を込めて、43575円なり。
(コンセントが3500円というのは結構すごい)

ガソリンなら300L購入でき、3000kmくらいは走れそうだ・・・
ぶつぶつ・・・・・
と考えていたら、ディーラさんが工事費を持ってくれるという情報。
ラッキー。

契約もすべて終わった後の先方からのオファー。
なんとも、人のよいディーラさんで感動した。

2012年3月6日火曜日

i-MiEVを発注しました。

2012.03.04

昨年の東日本大震災で、大変な目にあった。

あれからもう1年が経つ。
東北の人の苦労に比べては申し訳ないが、ここ茨城でも
困難にいろいろ遭遇した。

まず電気がないのに困った。
電気がないと夜暗い。
しかしながらこれはまだ問題は小さい。
キャンプ用のLED懐中電灯が何本かあり、停電の3日は凌げた。

電気がないとエアコン、石油ファンヒータも使えない。
これには参った。部屋の中でも厚着をして毛布に包まった。
これに懲りて、アラジンのストーブを昨年末に買った。
電気がなくてもぽかぽかになった。

次に困ったのは水。
水はトイレと飲料水。
水道は2週間ほど止まった。
顔を洗うこともままならなかった。
もちろん洗濯もなしの着たきりすずめ。

電線は空中なので比較的すぐに直ったが、
水はパイプが地下のため修理期間が長い。
本当に水にはとことん困った。
対策は、ペットボトル水の買い置きと風呂桶に水だめ。
これで1週間ほど持ちそう。

食料は、冷蔵庫の冷凍食品で持ちこたえた。
たまたま冬で冷凍庫の氷が解けなかった。
米の備蓄をするようにした。米だけでも何とか1ヶ月持ちこたえられそう。


一番最後は、ガソリン。
困り度は上に比べて低かったが、ガソリンがなくては車が動かない。
何もできない。
水をもらいに行くのも車がないとできない。

電気自動車を購入することにした。


本日iMiEVーMを注文。

iMiEVーMは超高価なリチウム電池を減らしたバージョン。
それでも高い。
しかも航続距離は短い。
ファーストカーにならない。

高い買い物だが、決断。

車両価格260万円だが、いろいろつくと285万円。
Optionは
・最低限のオーディオ
・ツートンカラー代
・急速充電
ほか
(値引きもがんばるが6万円が限度)

エコカー補助金は11年度は終了。
しかし今注文するとエコカー補助金74万円は三菱自動車さんが保障してくれる。

フュエルエコノミー計算はほとんどあわない。
100万円もガソリンを買うと地球を2周できる。

でもそれでもいいのだ。

計算で説明できない気持ちもある・・・・
経験しないとわからないこともある。

いずれにしろあの災厄を境に考え方が変わった部分が多々ある。

Just-in-time式の在庫ゼロの考えは危ない・・・