2012.05.22
東京電力から電気代の請求書が来た。
4月分 623kWH 15985円
一年前は627kWH.
実は、照明をLEDにし、石油ストーブにしてエアコン使用を減らして
ここ数ヶ月は前年比ー20%くらいで推移している。
ざっくり計算すると124kWHがIMIEVのために使われたことになる。
一方走行距離は、一ヶ月あたり 840km。
電費は6.8km/kWH
ネットで調べた値に極めて近い。
3.7円/km程度。
150円/Lのガソリンで換算すると40km/Lになる。
まあこんなものかなと納得。
2012年5月22日火曜日
2012年5月14日月曜日
電気自動車が増えると困る人は・・・
2012.05.14
電気自動車は普及すると困る人が出てくるに違いない。
想像してみた。
まず、国。
ガソリン税がとれなくなる。
ガソリンには54¥/Lもの税金がかかっている。
15km/Lの燃費車で、1km走るごとに5円の税金を払っている。
大変なものである。
日本では毎年600億Lのガソリンを消費しているらしい。
3兆円を越える税金がなくなる。
ガソリンは目的税的になっており、道路等の車にかかわるものに使う前提になっているよし。
電気だと、この手が使えない。(くるま用の電気を区別できない)
これでは国は困ってしまうだろうが、賢い人たちがきっとうまい手を考えるに違いない。
エンジンオイル屋さん。
換気扇用モータなどは給油なしに何十年も回る。
さらにブレーキパッド屋さんも困る口ではないだろうか?
電気自動車だと、ブレーキがモータでかかってしまう。
今は、完全にエネルギーを回収できないらしいが、
技術の進歩でやがて、機械的なブレーキは、非常用のちゃちなものに変わってしまう。
エンジン屋さんと周辺部品屋さんへの影響も大きい。
点火プラグ、燃料噴射器などもなくなってしまう。
昔はキャブレータという代物もあったが、今は噴射器に置き換わった。
キャブレータ屋さんが噴射器屋に置き換わったのみで困った人は出ていない。
しかし電気自動車は一切要らなくなる。この違いは大きい。
自動車屋さんの中ではエンジン屋さんが一番偉い(いばっている)と聞いた事がある。
エンジン屋さんの地位も地に落ちてしまうかもしれない・・・・
でも当面は心配ないらしい。
2020年でもEV普及率が5%もない・・・という予想が一般的。
電気自動車は普及すると困る人が出てくるに違いない。
想像してみた。
まず、国。
ガソリン税がとれなくなる。
ガソリンには54¥/Lもの税金がかかっている。
15km/Lの燃費車で、1km走るごとに5円の税金を払っている。
大変なものである。
日本では毎年600億Lのガソリンを消費しているらしい。
3兆円を越える税金がなくなる。
ガソリンは目的税的になっており、道路等の車にかかわるものに使う前提になっているよし。
電気だと、この手が使えない。(くるま用の電気を区別できない)
これでは国は困ってしまうだろうが、賢い人たちがきっとうまい手を考えるに違いない。
エンジンオイル屋さん。
換気扇用モータなどは給油なしに何十年も回る。
さらにブレーキパッド屋さんも困る口ではないだろうか?
電気自動車だと、ブレーキがモータでかかってしまう。
今は、完全にエネルギーを回収できないらしいが、
技術の進歩でやがて、機械的なブレーキは、非常用のちゃちなものに変わってしまう。
エンジン屋さんと周辺部品屋さんへの影響も大きい。
点火プラグ、燃料噴射器などもなくなってしまう。
昔はキャブレータという代物もあったが、今は噴射器に置き換わった。
キャブレータ屋さんが噴射器屋に置き換わったのみで困った人は出ていない。
しかし電気自動車は一切要らなくなる。この違いは大きい。
自動車屋さんの中ではエンジン屋さんが一番偉い(いばっている)と聞いた事がある。
エンジン屋さんの地位も地に落ちてしまうかもしれない・・・・
でも当面は心配ないらしい。
2020年でもEV普及率が5%もない・・・という予想が一般的。
2012年5月4日金曜日
i-MiEVの騒音・・・
2012.05.04
電気自動車は、エンジンがなく静かな反面、様々な騒音が気になるようになる。
特徴的なもの;
1)ブレーキ用の真空ポンプ
ブレーキを踏むと時々ジーという騒音がする。
電気自動車はエンジンがないので、真空による増力ができないということで、
i-MiEVの場合は、別に電動のポンプを設置している。
停車中にブレーキペダルを何回か踏んでいると音がするのがわかる。
日産リーフの場合は、直接モータでブレーキの増力を行っているようである。
これにより、真空ポンプの騒音はしないはず。
走行中はあまり気にならないが、停車時は・・
2)充電中のファンノイズ
充電中はバッテリが発熱するようであり、時たまぶーんという騒音がする。
こちらのほうはあまり気にならない。
3)AMラジオノイズ
これは結構問題のレベル。
停車時は問題はないが走り出すと途端に、とんでもなくにぎやかになる。
一番近い放送局の電波でも苦しいのはさすがに・・・
最近はラジオをほとんど聞かなくなった。
要改善レベル。
電気自動車は、エンジンがなく静かな反面、様々な騒音が気になるようになる。
特徴的なもの;
1)ブレーキ用の真空ポンプ
ブレーキを踏むと時々ジーという騒音がする。
電気自動車はエンジンがないので、真空による増力ができないということで、
i-MiEVの場合は、別に電動のポンプを設置している。
停車中にブレーキペダルを何回か踏んでいると音がするのがわかる。
日産リーフの場合は、直接モータでブレーキの増力を行っているようである。
これにより、真空ポンプの騒音はしないはず。
走行中はあまり気にならないが、停車時は・・
2)充電中のファンノイズ
充電中はバッテリが発熱するようであり、時たまぶーんという騒音がする。
こちらのほうはあまり気にならない。
3)AMラジオノイズ
これは結構問題のレベル。
停車時は問題はないが走り出すと途端に、とんでもなくにぎやかになる。
一番近い放送局の電波でも苦しいのはさすがに・・・
最近はラジオをほとんど聞かなくなった。
要改善レベル。
2012年5月2日水曜日
i-MiEV納車後一ヶ月経過
2012.05.02
納車後一ヶ月経過。
今のことろ何の不満もない・・・
最初は結構神経質だった航続距離も、カミさんの日常生活の行動範囲であれば何も気にせず使うことができている。
・朝出発時常に満タンの電気
・帰ってきたら即200Vで充電。
・充電時間は、6~7メモリで2時間あまり。
充電時間も気にせず、いつの間にか満タンという感じ。
日常生活にはごくごく普通に使用可能。
EV用(4月の)電気代;今のところ推測する手段がない・・・・
4月のガソリン代(レガシーアウトバック用);今まで2万数千円出費が30L;5000円弱。
経済効果は、車体代を考えると、話にはならぬが、
我が家のエネルギーセキュリティ政策的には目的を達せられつつあると感じる。
納車後一ヶ月経過。
今のことろ何の不満もない・・・
最初は結構神経質だった航続距離も、カミさんの日常生活の行動範囲であれば何も気にせず使うことができている。
・朝出発時常に満タンの電気
・帰ってきたら即200Vで充電。
・充電時間は、6~7メモリで2時間あまり。
充電時間も気にせず、いつの間にか満タンという感じ。
日常生活にはごくごく普通に使用可能。
EV用(4月の)電気代;今のところ推測する手段がない・・・・
4月のガソリン代(レガシーアウトバック用);今まで2万数千円出費が30L;5000円弱。
経済効果は、車体代を考えると、話にはならぬが、
我が家のエネルギーセキュリティ政策的には目的を達せられつつあると感じる。
iMIEVのタイヤ空気圧は2.5kg/cm2
2012.5.02
i-MiEVのタイヤ空気圧は通常の車の20%増し。
これも電費を稼ぐためである。
ガソリンのiはやはり、2.0kg/cm2であった。
問題は、タイヤのパンク時の対処である。
スペアタイヤはない。
応急パンク修理キットでパンク修理を行うのである。
手順
1)リアシートをはずす。
2)鉄板のカバーをコインをドライバー代わりにしてはずす。
3)薬品を取り出し、タイヤに注入。
4)しばらく待って、電動コンプレッサにて空気注入。
5)近所のタイヤさんに急ぐ。
道路際で、ちょこちょこと修理をするわけいかなさそうである。
事前に確認をしておいたほうがよさそう。
i-MiEVのタイヤ空気圧は通常の車の20%増し。
これも電費を稼ぐためである。
ガソリンのiはやはり、2.0kg/cm2であった。
問題は、タイヤのパンク時の対処である。
スペアタイヤはない。
応急パンク修理キットでパンク修理を行うのである。
手順
1)リアシートをはずす。
2)鉄板のカバーをコインをドライバー代わりにしてはずす。
3)薬品を取り出し、タイヤに注入。
4)しばらく待って、電動コンプレッサにて空気注入。
5)近所のタイヤさんに急ぐ。
道路際で、ちょこちょこと修理をするわけいかなさそうである。
事前に確認をしておいたほうがよさそう。
ドアを開けたところのシール。
空気圧が記載。スペアタイヤがない書いてある。
リアシートをめくる。
左が薬品キット。右はコンプレッサー。
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