2020.8.7
IMIEV-M, 納車から7年半、走行距離5万㎞。
初めての故障が発生。
(今まで、故障はしていないが、リコールでバキュームポンプの交換二回)
警告灯(黄色)とバッテリ警告灯が点灯。
メイン電池は満充電の状態。
走行は何の問題もない。
早速ディーラに持ち込むと充電のユニットが故障の由。
ラッキーなことにサービスキャンペーンの部品であり、無償交換をしてくれる。
年金暮らしで、ありがたい。
サービスマンの話は、メインの電池が残っている限り、走行可能ということで
部品到着までの1週間走らせていたが、いきなり停止。
メイン電池は半分ほど残っている。
おかしいと思いつつ、三菱のHPで調べると、充電ユニットの故障で、補機バッテリ(12V)の充電もできなくなることらしい。
ガソリン車からジャンプケーブルをつないで充電し、復活。
ディーラまで車を届けた。
サービスマンさん、ちゃんと教えてくれなければ困ります!
それにしても、東芝のSCiバッテリは優秀!
急速充電を使っていないせいかもしれないが、体感的に購入から8年間で劣化を感じられない。
と思っていたら、東洋経済に日産がSCiを採用したという記事が載っている。
https://toyokeizai.net/articles/-/278852
コストにうるさい日産が、中国製ではなく東芝を採用したのである。
バッテリは、中国製にやられまくっている日本勢であるが、本物の”日本品質”を武器に挽回してほしいものである。
China Qualityはそのうち化けの皮をはがされる。
(どれだけ火をふいているのか統計情報があるはずだが)
チャンスはある。